バイクで遊ぼう

このブログは、バイクを楽しんでいる昔はバイク小僧、今はバイク親父のブログです。皆さんよろしくお願いします。

アフリカツインにナビとヘルメットホルダーを取り付けしました。

アフリカツインにナビとヘルメットホルダーを取り付けしました。

ナビの取り付け位置は見やすい事、操作がしやすい事が条件となります。

アフリカツインの場合、ハンドルに取り付けると走行中に目線が下を見るので駄目です。
スクリーンの所のメーター上にあるフレームパイプが細いのでφ13からφ28に変換するアダプターを取り付けてナビの基台を付けてナビを取り付けしました。
これなら前方を見ている視線を下げずにナビが見れるので良いですね。

それとキジマ製品のヘルメットホルダー(アフリカツイン用)も取り付けをしました。

まだ慣らし運転はこれからですが装備は段々と増えていきますよ。



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マウントアダプターとヘルメットロックです。

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ナビが見やすい位置に取り付けが出来ました。

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ヘルメットホルダーがあると安心出来ますね。
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  1. 2017/10/23(月) 23:33:59|
  2. CRF1000L AfricaTwin
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2017年 北海道ツーリング by カブ  パート4


2017年 北海道ツーリング by カブ  パート4

本日は北海道の帯広市から国道38号線で南富良野に向けて走ります、十勝峠は見晴らしも素晴らしくて快調に走行が出来ました。

富良野にある古民家カフェ「野良(ノラ)」は以前にGTRで来たことがあるので立ち寄りました、ここはカブが集まるので有名な所です。

前に来た時に「次はカブで来ます」と言ったので「来ました」と言ったらビックリしていましたよ。

今回の目的1つである夕張市にあるキャンプ用品を扱っている「快速旅團」に行き耐荷重が130Kgのコットとチェアーを購入しました、知り合いがここのコットを利用していていい感じだったので欲しいと思っていたので即買いです。

三笠市にある三笠鉄道村に行き色々な汽車を見学しました(私は鉄ちゃんではありません)

29.2kmある国道12号線は本当に直線なのですが、走っている自動車も多くてカブで走るのには気を使いますね。

今夜のフェリーに乗るので小樽港に向かい小樽運河を散策しました、フェリーに乗り込んで20時間

夜21時過ぎに下船して夜をかけて宇野港まで走りました、夜の国道2号線はトラックが高速で走っているのでついて走るのに苦労しますね。

最後の宇野~高松までのフェリーに乗り込んだら少し仮眠をして、高松港に到着したら自宅まではもうすぐです。

最後まで気を抜かずに無事に帰宅しました。

今回の走行距離は3110㎞でした。無事故、無違反でしたがカブでの北海道は今回だけで良いや!

だってお尻が痛くなるから!


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十勝峠の見晴らしは素晴らしいです。

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富良野にある古民家カフェ「野良」です。

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町がダムに成っています。

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砂川町にある日本一長い国道です。

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岩見沢市にある「蕎麦の希林」です。

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三笠鉄道村には様々な汽車がありました。

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小樽運河は観光客で一杯でした。

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フェリーに乗り小樽港を出発です。

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高松港まで帰って来ました。

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無事に帰宅しました「北海道は近けぇよ!」
  1. 2017/10/06(金) 10:08:02|
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2017年 北海道ツーリング by カブ  パート3

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2017年 北海道ツーリング by カブ  パート3

本日は鉄ちゃんに変身です、くしろ湿原をノロッコ号に乗って探検します。

丁度カブのシートでお尻が痛くなっていたので本日は休カブ日になりますね。

ノロッコ号はくしろ湿原を景色を見るためにゆっくりと走ります、本来は指定席を予約しないと乗れないのですが当日緑の窓口で指定券を購入することができました。

釧路駅発11:06で約1時間で塘路駅に到着です、指定席は片道520円で通常の乗車券の運賃は540円でした、2号車には小さな売店もありました。

指定席は窓向き2人掛けのベンチ席と6人掛けのボックス席がありました、天井は鉄板むき出しの異様な感じです。

生憎の一昨日の台風の雨で川は濁っていましたが、いつもは綺麗だとガイドさんがアナウンスしていました。

釧路駅に帰ってきて市内の観光をして昨日と同じホテルに連泊しました。

翌日、釧路市から白糠町を抜けて本別町に向かい「道の駅ステラ★ほんべつ」旧本別駅で休憩をして足寄町に向かいました。

北海道には数回来ていますが足寄町は初めて訪れました、足寄町と言えば大スターの松山千春ですよね。

道の駅 あしょろ銀河ホール21(旧足寄駅)では千春の歌が流れていました。ここで豊田ナンバーのオデッセイ(モンキーを積んで旅をしている)と知り合いになり千春が良く行っていた「あさの食堂」でラーメンを食べました。

足寄町から上士幌町に向かい「ナイタイ高原牧場」に行きました。ここはお勧めの場所です、広大なロケーションで十勝平野を見下ろせますよ。

山を下り今夜のホテルのある帯広市を目指して進みました。


パート4に続く

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根室本線にある釧路駅の構内です。

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ノロッコ号でくしろ湿原を走ります。

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旧本別駅の一部が残っています。

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道の駅 あしょろ銀河ホール21です。


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足寄町と言えば松山千春の家ですね。

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千春も行った「あさの食堂」

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ナイタイ高原牧場は十勝平野を一望できます。

  1. 2017/10/03(火) 11:26:19|
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2017年 北海道ツーリング by カブ  パート2

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2017年 北海道ツーリング by カブ  パート2

早朝5時頃に風の音で目を覚まし、窓を開けると雨は降って居ませんが台風の影響で強風が木々を揺らしていました。

朝食を早めに準備して貰い、朝食後6時30分過ぎに出発しました。まだ雨は降って居ませんが合羽を着ての出発です。

いつ来てもオホーツク海側は風が強いのですが、今回は台風の風なので強力なので運転に注意が必要ですね。

Yさんはキャンプする予定でしたが台風なので連泊するようです、ハーレとKLR650とカブで網走方面を目指して進みますが、向かい風なのでカブのアクセルを全開にしてもスピードが出ません。

お二人とはここでお別れして、私一人で今夜の宿がある網走市に向けて進みました。

合羽を着たり脱いだりするのは非常に面倒なので途中でガソリンスタンドに2回だけ立ち寄り昼ご飯も食べずに走りました。

早めにホテルに入り衣類を乾かして休憩しました。

翌日は晴れていてツーリング日和になりました、まずは斜里町にある「名も無い展望台」にいきます、地平線まで続く直線道路には圧巻でした。

334号線に進んで行くと「オシンコシンの滝」があります、ここも大勢の観光客が見物に来ていました。

知床五湖は台風の影響で通行止めになっていて見ることは出来ませんでしたが、知床横断道路の知床峠は見晴らしも良くて最高でした。

知床峠を下り海沿いに標津町、芽室方面に行きました、北海道最東端の納沙布岬に行きました。

根室から44号線を進み厚岸町(ここは牡蠣が有名です)釧路方面に進みホテルに向かいます。


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名も無い展望台です。

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オシンコシンの滝です。

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オホーツク海は綺麗でした。

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羅臼方面から知床峠に向かいます。

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知床峠です。

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納沙布岬です。 

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JR根室駅です。

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牛の餌もアートになります。
  1. 2017/09/30(土) 22:03:44|
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2017年 北海道ツーリング by カブ  パート1

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2017年 北海道ツーリング by カブ  パート1

今回はカブで北海道に行くという、オヤジには無謀な挑戦をしてきました。

今回の相棒は69歳のハンターカブの方が「最後の北海道なので一緒に行ってくれ」と言うので快く引き受けたのですが・・・。

いつもの様に犬の散歩に行って帰ってくると嫁が「大変な事になっている」と言うのでテレビを見ると北朝鮮がミサイルを発射していましたが(北海道の上空通過)フェリーの予約、ホテルの予約等をしているので予定通りに出発をしました。

おまけに台風18号も後を追いかけてくるコースです、今回はどうなる事やらトホホですな。

今回はカブなので高速道路は使えません、我が家から1時間掛けて高松港まで行き、そこから宇野港までフェリーで約1時間、宇野港から新日本海フェリーのある舞鶴港まで6時間掛かりました。

係員に聞くと今回のバイクの乗船は58台だそうで賑わっています。

20時間かけて小樽港に行きます、フェリーの乗船中には映画を見たりビンゴ大会に参加したり風呂に入ったりして時間を過ごしました。

夜の21時過ぎに小樽港に到着です、しかし夜間走行は危険なので小樽市内に泊まりました。

翌朝から本格的に北海道を走りました、今夜の目的地の稚内市を目指して海岸沿いを北上します。

留萌で給油の為にスタンドに立ち寄りましたがここでアクシデントが・・・ハンターカブの相棒が転倒しました、彼はキャンプ道具満載なので重心が高くて一人では起こせられないので助けました。

天塩町からサロベツ原野を抜ける道を走っているとオントルイ風力発電所ある風車が28基も直線に並んでいるのにはいつ来ても圧巻ですね。

宗谷岬の近くの宿で泊まりました、ここはバイク用の車庫があるのでライダーには嬉しいですよね。

ここの宿で元GTR今はハーレー乗りの塩じいさんと、現GTRメンバーのしまんちゃんと(彼は利尻島に行っていて)同じ宿で合流して宴会が始まりました。

「民宿宗谷岬」は1泊2食付きで7700円とは格安です、夕食には美味しいタコしゃぶも絶品でしたよ。

今日は天気も良くて走り易かったので本当に台風が接近しているのか?天気予報では明日は台風来るようなのでどうなるのだろうか?

パート2に続く

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最初のフェリーに乗り込みます。

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舞鶴港のフェリー乗り場です。

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姉妹船とのすれ違いです。

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ビンゴ大会の景品です。

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ええ天気です、台風が追いかけて来ているのでしょうか?

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下船の準備するライダー達。

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オロロン鳥モニュメントは国道223号線沿いにあります。

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オントルイ風力発電所の風車です。

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北緯45°のモニュメントです、遠くには利尻島が見えています。

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野生のシカが道路まで出てきて餌を食べていました。

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ノシャップ岬です。

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北防波堤ドームではカブが小さく見えます。

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最北端の宗谷岬です。

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「民宿宗谷岬」バイクが屋付き駐車なので嬉しいですね。

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夕食はタコしゃぶです。
  1. 2017/09/28(木) 23:13:52|
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